美容

毎朝ムダに時間をとられる髭剃り!時短で済ませる方法は?

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 自分の濃い髭・青い髭にうんざりすることってありますよね。特に会社員や接客業をしていると、自分が気にしなくても剃らなくてはいけません。毎朝10分程度の時間を割いて痛い思いをしながら剃っても、肌が剃刀負けして血だらけになり、決して“きれいな肌”とは言えない。
 この“うんざりな髭剃り”をもっと楽にする方法はないものでしょうか?

髭が濃くなる理由とは

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 一般的に髭に限らず体毛は「男性ホルモンが多いと濃い」傾向があると言われています。ただその中でも髭って濃くなりやすいと思いませんか?髭は濃いのに胸や腕、足は薄いという人もいると思います。
 髭が濃くなりやすい理由は「頻繁に剃っているから」です。肌は傷つけられると、守ろうという働きが強くなるため、剃れば剃るほど濃くなりやすいのです。他のムダ毛よりも髭は意識的に剃る回数が多いため、傷を負って濃くなる可能性も高いわけですね。
 薄い人は当然髭剃りをしない、あるいは回数や時間が少ないので、それ以上濃くなる可能性が低いです。濃い人ほどより濃くなりやすい、それが髭の恐ろしいところですね。

髭剃りの時短テクニック

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 剃れば剃るほど濃くなる以上、できるだけ肌へのダメージ・髭剃りの回数を抑える必要があります。毛穴が開いて剃りやすいように「剃る前にお湯で肌を濡らす」ことや、肌が傷つかないように「クリーム・ジェルを使ってから剃る」ことも大切。とはいえこれでは時短にはなりません。
   髭が濃い場合は剃刀で剃るよりも電動シェーバーを使った方が早く、ダメージを抑えて剃れるので、剃刀を使っている方は買い替えてみるのもひとつです。
 また剃刀でも電動シェーバーでも関係なく使える方法としては、抑毛ローションがあります。髭剃りをしたあとの肌に使うもので「次の髭が生えるのを遅らせる」効果が期待できます。濃い人でも使っているうちに髭が生えるペースが遅くなり、おのずと髭を剃る回数は減り、1回にかかる時間も減ります。

剃りたくないなら脱毛

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 毎朝の髭剃りに20分はかかる、朝剃って夕方前には生えてくる、という方は、いくら抑毛をしても、あまり効果を感じないかもしれません。そこまで濃くなると必然剃る回数は増え、1回の時間も長くかかり、肌へのダメージからより濃くなる可能性が高いです。
 その場合は脱毛クリニックを利用するのも良いかもしれません。専門のクリニックに複数回の通院が必要、シェーバーや抑毛クリームより高額、施術に伴う痛みといったデメリットもありますが、最後まで施術を受ければ、その後の髭剃りからは解放されるでしょう。
 剃刀・シェーバーの場合でも定期的な買い替えは必要ですし、合わせてクリームやジェル、抑毛ローションを使うのであれば、案外大きな出費になりますよね。その出費が減ることを思えば、脱毛クリックにも思ったほど割高ではありません。
 何にせよ髭剃りにかかる時間・回数は減らした方が、これ以上髭が濃くなることを防げます。一度髭剃りの方法を見直してみては?